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沖縄ATTENDへようこそ

沖縄アテンド

沖縄アテンド 会社概要

弊社は沖縄を拠点に、中国・中国語・中国人をキーワードとした関連業務を行っております。主に、留学サポート事業や通訳・翻訳サービス業、中国インターンシップ事業、中国語人材育成事業、ECサイト関連業務も行っており、中国向けの商品販路開拓もプロデュース致します。

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中国留学サポート事業

中国留学サポート事業

中国留学を希望する方を丁寧にサポート致します。留学検討中の方もぜひ一度弊社にご相談下さい。北京や上海などの主要都市をはじめ、北の真珠といわれる大連など、各地沖縄県人会のメンバーとの現地交流もできますので、こちらも合わせてご案内致します。

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大連アテンド

大連アテンド 会社概要

海外法人である中国大連アテンドでは、中国大陸(香港・台湾・マカオを含む)を中心とする東南アジア(マレーシア・タイ・シンガポール・ベトナム)及び日本への人材紹介業務を行っております。

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日中通訳翻訳サポート事業

日中 通訳・翻訳 業務

中国勤務経験のある沖縄出身者スタッフによる、通じる伝わる通訳・通訳・翻訳サービス。只今、プレゼントキャンペーン実施中!!詳しくはお問い合わせ下さい。

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日本の各都道府県が羨む、沖縄に与えられた優遇条件

既にご存じの通り、昨年7月1日より日本政府は中国人観光客に対して複数往復が可能なマルチビザ(数次ビザ)の発給が開始され、中国人富裕層の方々を対象に3年間自由に日本を往復することができるようになりました。

更に、そのマルチビザの発給にあたり、訪日中国人の方々が必ず沖縄に1泊以上滞在することが絶対条件となったことは非常に喜ばしいことであります。中国全土の中国人富裕層の方々が訪日される際に、まず第一日めに来沖されるという、この絶好の機会に、沖縄県全体における景気の回復、経済的自立、そして発展に向け、中国人観光客の受け入れ体制を急速に整えていかなければならない大事な時期であると思います。

■日本政府は、沖縄の振興に全力を尽くす

これは、枝野官房長官がおっしゃられた言葉です。日本外務省が日本の各都道府県から中国人観光客のビザ解禁の要請における申請プランの中で奇跡的に沖縄の申請プランを受け入れ、沖縄を中心とする日本各地の振興を願い、去年7月からのビザ緩和措置を行ったことは、大変有難い限りです。

日本政府から沖縄を重要視頂いていることに心から感謝し、在沖縄においてご活躍されている皆様がこのチャンスを最大限に活かし、御社のご発展、並びに沖縄の発展に繋げていくために、弊社も全力を尽くしたく存じます。

■急速に求められる在沖縄の中国人観光客受け入れ体制

今年2月上旬、中国内モンゴルのTV局が沖縄のPR番組「沖縄の旅」の取材で来沖されておりました。「沖縄の旅」は中国全土で放送予定の為、今以上の中国人観光客の増加が予想されます。

幸運な事に、沖縄県日中友好協会(國場幸一郎会長)を通じ、弊社もこの取材に関わって同行する中でせっかく多くの中国人観光客が来沖されても、沖縄各地で中国語のコミュニケーションが取れない、買いたいものが買えないなど、来沖された中国人の方々が不満を感じていることがわかりました。

※それを裏付けるコンベンションビューロー様の調査内容をご参考までに添付致しましたので、ぜひご参照くださいませ。
銀聯カード活用中国人観光客購買行動調査
material.pdf[859KB]銀聯カード活用中国人観光客購買行動調査

平成22年のコンベンションビューロー様の調査では、来沖中国人富裕層の一人あたりの平均消費額は、16万円から20万円程度ですが、最近の中国人富裕層の購買(消費)力は、こんなものではありません。

弊社の情報によりますと、昨年来沖された中国政府の方々は、一人当たり50万円前後も沖縄で消費しており、また他の中国人の団体のお客様は、県内の某店(銀聯カード加盟店)では、お土産の購入のみで、なんと一人平均175万円を費やしております。

更に、海外で免税手続きの代行を行っている、「グローバル・リファンド(Global Refund)」社によりますと、中国人観光客が2010年に、フランスにおいて総額約6億5000万ユーロ(約754億円)のショッピングを楽しまれたと、中国メディアが報道しております。中国人富裕層の方々が買いたいものが買えた場合の消費力は、我々の想像を超えるものと思われます。

■中国人の観光客の方々は、沖縄で消費したがっている

だからこそ、この絶好のチャンスを掴むために中国人受け入れ体制の一つとして、まずは、ホテルをはじめ、各企業やショップのパンフレット、商品パッケージ上の商品説明、和洋中華韓国料理メニュー、自社サイトなどの中国語翻訳が必要不可欠だと思われます。

■オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.comからの有益情報

以下、数か月前の関連サイトからの抜粋となりますが、有益な情報だと思われますので、 ぜひご参照頂きたく存じます。

オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(本社:アメリカ合衆国テキサス州、代表取締役社長:デイビット ロシェ)は、Hotels.comの中国人ユーザーのサイト利用動向をもとに、日本の東京が2011年1月度(1/1~1/19まで)の検索上昇率トップであったことを発表しました。同ランキングは、Hotels.comに登録されている海外の都市の注目度を、中国人ユーザーの利用動向(検索数、クリック数など)をもとに集計したもので、前月(12/1~12/31)からの上昇率をランキング形式で表したものです。

集計の結果によると第1位は、日本の東京で前月比114.3%という上昇率を記録しました。1月は中国人にとっての正月にあたる旧正月(春節)を前に、多くの中国人が旅行先を選ぶ時期となっています。今回の結果からも、中国人にとって新年を迎えたい外国の都市として、日本の東京がとても注目を集めているということが分かりました。

東京に次いで第2位となったのは、ビーチリゾート地として人気を集めているタイのサムイ島で、上昇率は108.5%でした。富裕層が多く住んでいる中国の北京や上海などは、旧正月の時期はとても寒いため、暖かい南国で新年を迎えたいというリゾート路線が強まっていると考えられます。

続いて第3位は、イタリアのローマで前月比108.3%を記録しました。イタリアはトップ10の中に第3位となったローマと、第10位にもヴェニスがランクインしており、中国人からイタリアがヨーロッパ諸国の中で圧倒的な人気を集めていることが分かりました。

また第9位には日本の大阪がランクインを果たしており、第1位を記録した東京と合わせて、日本で新年を迎えるのが現在の中国において一つのステータスとなっていると考えられます。

弊社が何をお伝えしたいのかは既にお気づきだと思われますが、上記の情報から、検索上昇率第一位は東京、つまり、マルチビザでしたら、東京に行く前に沖縄に行かなければならないため、東京と沖縄はセットで日本ツアーに組まれることになります。

そして、第二位では、中国人富裕層が寒い冬に暖かい南国のビーチリゾート地で過ごしたいということから、ここで沖縄をうまくPRしていくことができれば、ものすごい経済効果が期待できるのではと思われます。

旧正月が過ぎた今でも、一年を通して多くの中国人富裕層の方々が来沖されますので、中国人観光客の誘致や受け入れ体制づくりに注力することを継続し続ければ、自ずと結果はついてくるものと思われます。

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