沖縄アテンド中国インターンシップQ&A

中国インターンシップQ&A

中国インターンシップQ&A

中国インターンシップについてよくある質問

選考試験はありますか?

質問
書類での選考と電話或いはスカイプでの面接を行います。

留学と仕事インターンはどう違いますか?

留学は語学学校や、大学などで語学を学ぶだけですが、仕事インターンは 現地の人たちと同じ環境で働き、実践的に使う言葉や仕事スキルを身につけることができます。
留学に比べ、就業経験を通じて現地の人達とより密着し、語学能力+αを取得できます。

中国大連の治安はどうでしょうか?

日本人向けの料理店やカフェが数多くあり、中国初の日本語のテレビ放送もありますので、非常に友好的といえるでしょう。また、「住みやすい港町」としても有名で、他の地域に比べ清潔で生活しやすい環境です。

現地での住居はどうしたらいいですか?

質問
会社の寮を提供する場合もあれば、会社付近のアパートを探してその家賃を負担してくれる研修先もあります。また、ホテルの場合は、ホテルの一室を住居として提供してもらえる場合がほとんどです。

給料はどれくらいもらえるのですか?

基本的にインターンシップの場合は、就業経験を積むということで給料はありません。
ただし、研修先によっては、生活補助金を出してくれるところがあり、その金額は研修先により様々です。

年齢制限はありますか?

質問
インターンシップ期間終了後の進路をヒアリングし、現地での就職を希望される場合は、現地スタッフがサポート致します。
現地の求人情報を提供し、就職に関するアドバイス、面接のセッティング等をさせていただきます。

研修先はどのようにして決まりますか?

応募者の要望を正確に把握し、研修先との交渉で決まります。

中国語能力はどのくらい必要になりますか?

接客業の場合、会話レベルの中国語を求められる場合がありますが、日本人相手の仕事や、語学レッスンが入っているプログラムもありますので、 中国語がまったく話せない方でも大丈夫です。大連では日本語を話せる 中国人の方が非常に多く、安心して生活することができます。
質問

中国インターンシップの体験記のご紹介

中国インターンシップ体験レポート①

M.Sさん25歳 男性
研修先:大連コールセンター
仕事内容:日本語トレーナーとして中国人に対し、
ビジネス日本語を指導する。

~参加にいたるまで~

大学の就職活動が始まり、今まで就職についてのんびりと構えていた私は気持ちばかりあせっていくのを感じていました。私は「日本語教師」という仕事に興味を持っており、大学でも日本語教育を専攻しておりましたが、本当に向いているのかどうか自信を持つことができませんでした。紙の上での勉強ばかりでは、実際のノウハウは分かりません。また、求人情報も「資格者」や「経験者」を募るところが多く、応募する資格すらないところが多かったのです。

~中国で仕事体験をしたい~

「実践経験が必要だ」気づいた私は、以前から気になっていたインターンシップについて調べました。そして大学の夏休みに一ヶ月留学した中国で「日本語教師体験をしたい。」と考えるようになりました。自分の簡単な会話レベルの中国語をもっと活用したい気持ちと、海外での実践的な日本語教育を経験し、日本語教師へのステップになればと考え応募を決意いたしました。

~現地での日本語教育を体験して~

私の研修先はコールセンターでしたので、まず中国人の人達が日本語で電話している姿を見て、目からうろこが落ちました。正直、ここまで日本語が上手な人たちがいるとは思っていなかったのです。お客様も誰も中国人だということに気づいていません。さて、そんなレベルの人たちに何を教えるのだろうか、自分に教えることができるのか、と緊張したのを覚えています。

しかし学ぶべきことはたくさんあり、社員の日本語トレーナーの方のサポートをし、日本語のテストプリントを作成したり、新人研修に参加し、正しい発音指導、敬語指導、話し方なども指導するようになりました。新人の方たちが実務に移る際に「先生ありがとうございました。」と言われる度に、うれしさと、達成感を仕事に感じることができるようになっていました。

現地の文化や習慣を学び、現場の日本語教育を体験した私は自分に自信を持つことができるようになっていました。インターンシップには日本で就職したのでは得られない体験や、経験を積むことができます。日本語教師の苦労や楽しさを体験した私は、自信を持って日本語教師への道に進めることをうれしく思っております。

中国インターンシップ体験レポート②

T.Aさん 23歳 女性
研修先:語学学校
研修内容:日本語教師として中級レベルの日本語を教える。

~参加にいたるまで~

私は日本語教師が小さい頃からの夢でした。日本語教師養成講座に通い、資格をひとつ取っていたのですが、日本の語学学校にはなかなか求人の空きも出ず、求人情報では、年齢の若さと日本語教育経験がないためになかなか応募することができませんでした。このまま夢を捨て、両親のためにも普通に就職してしまおうとも考えましたが、なかなか夢は捨て切れませんでした。

~どうしても日本語教師になりたい~

自分の語学能力の無さと、金銭的な面でインターンシップも悩みましたが、「どうしても日本語教師になりたい。」という強い意志があり、応募することを決意しました。また、ボランティアとは違い生活補助金があることに安心したのも事実です。両親もそこまで日本語教師になりたいのなら、と背中を押してくれました。

~夢の日本語教師を体験~

現場での日本語教師を体験して、まず、生徒のまっすぐな「日本語を勉強したい」という気持ちに胸を打たれました。そして生徒たちの日本語能力が自分にかかっているという責任感とやりがいを感じ、日々「こんな風に教えたらどうだろう?」「この文法はどう指導しよう?」と考えるのが癖になってしまいました。最初は緊張してしまい、授業がうまく進まないこともありましたが、毎日のように生徒たちと顔を合わせているうちに、いつのまにか堂々としている自分がいました。また、現場では自分の考えの甘さ、勉強不足を心から感じることができ、それだけでも自分は成長することができたんだとうれしく思います。生徒たちから「先生」と言われる度に照れくさくもありますが、本当に夢をあきらめず、インターンシップで日本語教師に挑戦してよかったと感じております。

中国インターンシップ体験レポート③

K.Yさん 24歳 女性
研修先:大連外資系ホテル
研修内容:ホテル営業 企業廻り

~参加にいたるまで~

大学の第二外国語で中国語を専攻していたので、以前から中国関係の仕事をしたいと思っていました。人と接することが好きで日本では中国人で日本語が話せないお客様に対して学んだ中国語を活かしたくて旅行社に勤務していました。中国人のお客様と接するうちにいつか中国で仕事をしたいという気持ちになり、そんな時に同僚が以前インターンシップで中国のホテルで働いたことを知りました。彼女は私よりもずっと中国語が上手で、私の不慣れな中国語とは比べものにならないほどでした。やっぱり現地で働いた経験のある人だから、こんなに自信をもって仕事をしているんだと感じ、私もせっかく中国語を学んだのだから現地に行ってもっとキャリアアップをして彼女のようになりたいと思いました。

~初めての中国~

好奇心旺盛な私は、一度も行ったことのない中国で働くことに対して少々不安もありましたが、夢と希望でいっぱいでした。今まで仕事をしており、少しずつ貯めていたお金があった為、両親に頼らず自分で中国に行くことを決めました。両親は私が女だということで一人で外国にいくということを心配していましたが、私が日本で仕事をしながら、中国語を頑張って勉強しているのを知っていたので、応援してくれました。

~大連外資系ホテルでの仕事~

大連のホテルでは、立ちっぱなしのフロントよりも自分から積極的に動きたいと思い、ホテル営業を希望しました。いざ研修が始まり、食事は中国人スタッフ達と食堂で中華料理ばかりで生野菜を食べた時には腹痛に悩まされました。中国では良くお腹を壊すと聞いていたので、日本の薬を持参していたのが幸いでした。営業は、日本語のできる中国人の上司と企業廻りをして、お客様のアフターフォローや新規開拓を行いました。自分の父親と同じぐらいの年代の総経理や副総経理の方々に直接お会いして話すことができ、日本では簡単にお会いできない方と会うことができました。日本人スタッフは私一人だったので、ホテルに住む日本人のお客様からのクレーム処理などで困ったときもありましたが、日本人のお客様から頼りにされ、一番大変だったのは、日本人のお客様が急に病気になってしまった時でした。その時に限って日本語ができる中国人スタッフがおらず、ホテルの一室に住んでいた私は他のスタッフに呼ばれ、お客様を連れて現地の病院に行き、必死で医者に通訳しました。通訳できるほどの中国語レベルはなかったのですが、その時は無我夢中で中国語を話してました。旅行に関係する仕事の経験をしたいと思って大連のホテルを選択し、とても貴重な体験をすることができました。

楽しいことばかりではなかったのですが、周りの中国人スタッフに助けられながら、実践的な中国語を学び、今は以前に比べて自信がつきました。